ピート・ドハーティ、悪癖が再発していた!

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ピート・ドハーティの悪癖が再発していたようだ。ピートはタイにある施設で数か月間を過ごし、薬物依存を克服していたにもかかわらず、親しい友人でコラボレーターでもあったアラン・ワスの死を受け、またその悪癖が再発していたのだそうだ。しかしながらザ・リバティーンズのメンバーであるカール・バラーがピートの問題解決に熱心に手を貸したそうで、今はまたピートが依存症を克服しており、その困難な時を経験したことでバンドとしての今後の活動にも良い刺激になったという。カールはザ・サン紙に「俺たちは出来るだけピートの近くにいて克服に手を貸したんだ」「マザー・テレサのような聞こえにはなりたくないけど、バンドへの愛情と約束された未来がピートを引き戻してくれたんだよ」と当時を振り返った。

先月に行われたグラストン・フェスティバルでサプライズ登場を果たしたリバティーンズは、ショーの後に昔のように一緒に飲んで楽しいひと時を過ごしたのだとカールは続けた。「俺たちは何も変わっていないんだ。昔と同じだよ。帰りの飛行機でグラストンベリーの打ち上げをしたんだ」

バンドにとって11年ぶりとなるアルバム『アンセムズ・フォー・ドゥームド・ユース』を9月4日にリリース予定のリバティーンズは、バンド活動のためにピートがまた薬物に手を出さないことを願っているというが、カールは「ピートに関しては予測がつかないよ。とにかく俺たちはあいつのためにそばにいて、最善を願うだけさ」と話している。

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