セス・ローゲン、ジェームズ・フランコのためにバル・ミツバ開催!

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セス・ローゲンがジェームズ・フランコのためにバル・ミツバを開催するという。セスは妻ローレン・ミラー・ローゲンが運営するヒラリティー・フォー・チャリティーの募金活動の一環として今年は10月17日にロサンゼルスで開催予定となっている自身の第4回目となるバラエティ・ショーで、ユダヤ教信者の母を持つジェームズのためにユダヤ教の成人式を開催するという。セスが発表した声明文には「ジェームズと知り合って以来、彼はバル・ミツバをやりたいという話をずっとしていました」「僕たちはこの儀式によって遂にジェームズが成人男性になるということにワクワクしていると共に、アルツハイマーを患う人々の治療方法を見出すための研究に対する意識の向上と募金活動をすることを楽しみにしています。ちなみに儀式の中では割礼を行う専門家によってユダヤ教における割礼の儀式がジェームズに行われます」と記載されている。

昨年の同イベントにはサミュエル・L・ジャクソン、ポール・ラッド、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、サラ・シルバーマンらが参加し、同チャリティ団体のために100万ドル(約1億2400万円)の寄付金を集めていた。

セスとローレンは、ローレンの母が55歳の若さで早期発症型アルツハイマーと診断されたことをきっかけにこのチャリティ団体を立ち上げている。ローレンは声明文の中で「500万人のアメリカ人達が現在この病気を患っていて、アメリカにおいて6番目に多い死因となっているにも関わらず、最も資金協力がされていない上に今のところ1つとして解決策が見いだせていません。私たちは多くの若者たちにもっとこの病気について知ってもらうこと、そして解決策が見いだせることを願っています」と続けている。

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