ドウェイン・ジョンソン、ブラッド・ペイトン監督と再タッグ!

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ドウェイン・ジョンソンが『カリフォルニア・ダウン』のブラッド・ペイトン監督とゲーム『ランページ』を基にした新作映画で再タッグを組むことになった。アレクサンドラ・ダダリオも出演していた『カリフォルニア・ダウン』が今年驚異的なヒットを飛ばしている中、再び共に仕事をすることになったドウェインとペイトン監督だが実はこの2人、2012年作『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』でも一緒に仕事をしている。

ペイトン監督がメガホンを取り、ドウェインが主役を務めることになる同新作は、プレーヤーが3人のモンスターを操り、ビルを破壊していくという1986年にリリースされたゲームを基にしたストーリーとなる。

そんなドウェインは最近「初めて演技に挑戦した時、良い作品に出演する素晴らしい機会をもらったんだ。2005年に映画界に飛び込んで、2006年、2007年と『ああ、彼は映画で良い役を貰ってるけどそんなに良くないね』って期間が続いたんだ」「俺は『俳優業に転身したのは正しい決断だったのか?俺はもっとレスリングの世界にいるべきじゃなかったのか?』って自問自答し始めたんだ。それから予算はどんどん低くなっていって、支払われる額はいつも同じで大きな成長は見られなかったんだよ」と当時の状況を説明しながらも、自身のゆるぎない家庭生活がレスラーから俳優に転身した自分の成功を支えてくれたと、長年の恋人であるローレン・ハッシャンと娘シモーネに感謝の気持ちを述べていた。

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