クリス・ヘムズワース、痩せるよりは太りたい!?

クリス・ヘムズワースは体重を落とすくらいなら増やした方がいいと考えているそうだ。役柄に合わせて体を鍛えたり痩せたりしてきているクリスは、どちらにもマイナスな面はあるものの、体重を増やす方がましだと話している。「アコーディオン効果が出るってことが一番嫌なところなんだ。『マイティ・ソー』のためには20ポンド(約9キロ)も増やさなくちゃいけなくて、その後にはその分全部なくさなくちゃいけなかったうえに『白鯨のいた海』のキャラクターのためにはさらに20ポンドも減らなさなくちゃいけなかったんだよ」「自分的には減らすよりは増やした方が良いと思うけど、どっちにもプラスな面とマイナスな面があるよ」「筋肉の記憶のおかげで毎回少しずつ簡単にはなるけどね。でも何も食べないところからなんでも食べるみたいな両極端なことをすることになるから、ラクなことではないよ」

しかしクリスは新しい役柄に向けて決まった食生活を送らなくてはいけないのは嫌なようで、ソーティッド誌に「ダイエットを色々やったけど、もし鶏の胸肉に生物学的に栽培されたブロッコリーを出されたらソーのハンマーをそのお皿に振り下ろしてやるよ」と語っている。

そんな体重増減に関して様々な経験をしているクリスだが、その中でも『ブラックハット』の撮影から間もなくして『白鯨のいた海』のために減量しなければならなかったことが特に大変だったと語っている。「ロン(ハワード)の映画を始める直前にマイケル・マンの映画(『ブラックハット』)に出てたんだけど、その撮影当初には体重を減らし始めていたんだ」「でもそこから8,9か月して『白鯨のいた海』の撮影が始まった頃にはすっかり疲れて切っていて、終わる頃には死んでたよ」

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