テイラー・スウィフトとニッキー・ミナージュのバトルに今度はケイティ・ペリーが参戦

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ケイティ・ペリーがテイラー・スウィフトを偽善者呼ばわりした。先日発表された2015MTVビデオ・ミュージック・アワードのノミネートを巡って勃発したニッキー・ミナージュとテイラーの争いに、今度はテイラーと犬猿の仲のケイティが介入してきた。ケイティは22日(水)にツイッターで「女同士の争いを見せびらかすなんて皮肉だわ。だってそのうちの1人はある女性を陥れることを計り知れないくらい利用しているのにね」とテイラーをほのめかすコメントをし、その直後にニッキーがそのツイートをお気に入りに登録した。

共にジョン・メイヤーと交際した過去を持つケイティとテイラーは長らく確執が続いており、そのことがテイラーの新曲『バッド・ブラッド』のテーマとなっていると言われている。

ことの発端は21日(火)、ニッキーがヒット曲『アナコンダ』が最高賞の最優秀ビデオ賞へのノミネートを逃したことをはじめ、わずか3部門にしかノミネートされなかったことへのツイートしたことにあった。ニッキーは「記録更新して文化に影響を与えるビデオを『他の』女の子が作るとノミネートされるのよね」「それにスリムな体を祝福するようなビデオを作っても最優秀ビデオ賞にノミネートされるみたい」「私はいつも自信があるわけじゃないわ。ただ飽き飽きしているの。黒人女性はポップカルチャーにこんなに影響を与えているのに、それが称えられることはほとんどないんだもの」とテイラーがノミネートされたことを批判するようなコメントを投稿しており、それに対して9部門でノミネートされたテイラーは「私はあなたに対して愛と応援の感情しかないわ。女性同士を戦わせようとするなんてあなたらしくない。もしかしてあなたの場所を男性の1人が奪ったかもしれないのに」と返信していた。その後にまたニッキーはテイラーが自身の見解の論点を取り違えていると批判したものの、最終的に2人は和解するに至っていた。

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