シネイド・オコナー、過労が理由で夏のツアーをキャンセル

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シネイド・オコナー(48)が過労を理由に夏のツアー全日程をキャンセルした。シネイドは23日(木)に予定されていたアイルランド、ゴールウェイでのフェスティバル・ビッグ・トップのステージをはじめ、今後のノルウェーとカナダ公演もキャンセルすることになる。担当エージェントは次のようなコメントを発表している。「シネイド・オコナーはこの夏これ以上移動が出来ないことをファンの皆様に心からお詫び申し上げます。シネイドは現在、完治していない健康上の理由による過労に苦しんでおり、医師からあらゆる活動を止めて静養を取るようにアドバイスされました。これにより、シネイドは移動やパフォーマンスが完全に出来なくなりました」

最近初孫も誕生したばかりのシネイドだが、先日にはローリングストーン誌がタレントのキム・カーダシアン・ウェストを表紙に起用したことを「音楽界は完全に終わった」と強く批判したことで話題になっていた。現在は削除されているものの、シネイドは自身のフェイスブックに「なんでこの女がローリングストーンの表紙になっているわけ?音楽界は完全に終わったってことね。まさかローリングストーンが音楽を殺すとは誰も思わなかったでしょうね。サイモン・コーウェルとルイ・ウォルシュだけがもう批判されるべきじゃなくなったわ。ボブ・ディランはきっとゾッとしてることでしょうね」と怒りを露わにしていた。

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