レオナルド・ディカプリオ、エルトン・ジョンのコンサートを3億7000万円で販売!

レオナルド・ディカプリオが自身の環境保護団体のためにエルトン・ジョンのプライベートコンサート2公演を300万ドル(約3億7200万円)で販売した。地球温暖化が最重要な挑戦だとして環境保護に尽力を注いでいるディカプリオは、ナオミ・キャンベルやオーランド・ブルーム、トミー・ヒルフィガーなど1000人の招待客を招いてフランスのサントロペでパーティーを開催し、レオナルド・ディカプリオ・ファウンデーションに向けて4000万ドル(約50億円)の寄付金を集めた。ある関係者はニューヨーク・ポスト紙に「全てのエリアがモデルで埋め尽くされていました。とても混雑していて動くこともできませんでしたが、正装した人たちがみんなダンスしていましたね」と話す。

このイベントではディカプリオ自らもロレックスの時計をはじめ、バンクシーやアンディ・ウォーホルの絵画などを出品しており、全ての収益は「地球の居住者の長期的な健康と幸せ」を目指したディカプリオの団体の活動に充てられることになる。

午前4時半までにおよんだというこのパーティーでは、DJキャシディがステージに立っており、その際にはクリス・タッカーがマイケル・ジャクソンのようなダンスを披露していたそうだ。

つい先日にはディカプリオが30以上の環境保護団体に1500万ドルの(約18億6000万円)の寄付をしたことが報じられていた。その際にディカプリオは「地球環境の破壊は我々が見逃すことが出来ないほどのペースで進んでいます。地球が暮らす人々の犠牲にならないような生活の場として未来を発展させる責任が我々にはあるのです。人類にとって最大とも言えるこの問題解決に取り組む団体に協力することを誇りに思います」とコメントを発表していた。

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