故マイケル・ジャクソンの父親、誕生日に脳卒中で病院搬送

マイケル・ジャクソンの父親ジョーが87歳の誕生日に脳卒中にみまわれ病院搬送されたと伝えられている。ジョーは26日(日)、めまいがして視覚が欠けたことからブラジルのサンパウロにあるアルベルト・アインシュタイン・ホスピタルに搬送されたとTMZが報じている。ジョーは現在も検査中であるとみられており、家族はさらなる治療のためにアメリカへ移動するかどうかの決断を迫られているようだ。視覚が欠けたのが一時的なものかどうかはわかっていない。

糖尿病も患っているジョーは今回で4回目の脳卒中にみまわれたことになり、2012年11月には軽い脳卒中となり、頭痛があり立つことに支障があるとして、ラスベガスの病院で検査を受けていた。ジョーが病院搬送される前には、娘のジャネット・ジャクソンがツイッターで誕生日のメッセージをツイッターで贈っていた。「パパのジョー・ジャクソン、誕生日おめでとう」「私がパパを愛し祝していることをみんなに伝えたいわ」

ジョーの子供達は以前、「虐待的に」育てられたと話していたが、ジョー自身は厳しい親でよかったと主張していた。「厳しかったのはよかったよ。そこから生まれたものを見たらわかるだろ。世界中でみんなが大好きな子供たちを生み出したんだよ。彼らはみんなに正しく対応したね」「子供を叩いたっていうようなことはなかったよ。何かやったことに対して叱り、罰を与えるものだから、彼らはそれを覚えているよ」

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