エド・シーラン、『サン・オブ・アナーキー』のクリエイターによる新作ドラマ出演決定

エド・シーランが『サン・オブ・アナーキー』のクリエイターによる新作テレビドラマ『ザ・バスタード・クエセキューショナー』に出演することになった。カート・サッターが製作を務めるこのFXドラマでエドは「権力を持つ教会の長老の野心的で恐ろしい弟子」サー・コーマック役を演じるとザ・ハリウッド・リポーターは報じている。『トゥルーブラッド』のスティーヴン・モイヤーや『サン・オブ・アナーキー』にも出演していたケイティー・セーガルの出演も決定しているこのドラマは「14世紀を舞台に、剣を置いて巡回牧師として死刑執行人になるように神のお告げを聞いたことで人生が一転する戦士の姿を描いた血まみれの歴史大作」と打たれている。

『サン・オブ・アナーキー』の大ファンであるエドは、フォイ・バンスの『メイク・イット・レイン』を同作の最終回前のエピソードのためにレコーディングしたこともあったくらいだ。

エドの役柄が発表されたのは今回が初めてになるが、以前にエドは「中世を舞台としたテレビ番組で、本当にダークな内容なんだ。身の毛のよだつようなものだけど、僕の友人が書いたから大丈夫だよ」「友達の前の番組ではミュージシャン役がいたんだ。『あの彼はオーディションしたのかな?』って僕が聞いたら、友達が『いや、俺が彼がいいと思ったんだ』って答えたんだ」「だから、『僕を次の番組に出してくれるかい?』って聞いたんだ」とその新番組について触れていた。

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