テレンス・ハワード元妻、再び訴訟へ

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テレンス・ハワードの元妻がテレンスに殺害をほのめかされたとして訴訟を起こしている。2010年1月に結婚したもののその11か月後には破局し、2013年5月に正式に離婚が成立した元妻ミシェル・ゲントは、2013年コスタリカに滞在していた時にテレンスと言い争いになり、その際にテレンスから首をつかまれ浴室の壁に押し付けられたうえに首を絞められたと主張している。さらにミシェルはテレンスが自身を殺すと脅し、蹴ったとも話しているようだ。

TMZ.comによるとミシェルは時効成立の前日に裁判所へこれらの書類を提出したそうで、これに対しテレンスはミシェルから自身も催涙スプレーを吹きかけられており、その喧嘩がお互い様であったと主張している。

2013年6月にも、離婚協定の最中にテレンスがミシェルに対してヨリを戻せるかどうか尋ねてきたことが引き金となり、言い争いが起こった時にテレンスから暴行を加えられたとしてミシェルが訴訟を起こしていた。この法廷書類の中ではその言い争いの最中、テレンスがナイフを保管していたベッドサイドテーブルへと向かったことからミシェルは催涙スプレーを噴射したと証言しており、このスプレー噴射後にテレンスによって床に押し倒され、頭部を幾度も蹴りつけられたため、目の周りに打撲を負い、腫れあがったとも主張していた。

今年5月にはテレンス側が、ミシェルが扶養費を巡りテレンスの生殖器を写した写真を流出させると脅したとして、テレンスの弁護士はミシェルがテレンスを脅迫している様子を極秘で録音した記録なども裁判所に提出していた。

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