セス・ローゲンの新作クリスマス映画タイトルは『ザ・ナイト・ビフォア』

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セス・ローゲンの新作クリスマス映画のタイトルが『ザ・ナイト・ビフォア』になった。セスがジョゼフ・ゴードン=レヴィット、アンソニー・マッキーらと出演するこの作品は以前『X-マス』というタイトルが付けられていたのだが、映画製作会社の幹部らが土壇場になって変更を決定したようだ。

昨年、同作品の撮影がスタートした際にセスは自身のソーシャルメディア上でタイトルが『X-マス』になると明かしていたのだが、実際のところ今年行われたシネマコンまでそのタイトルは発表されていなかった。Collider.comによると、それが今回コロンビア・ピクチャーズが公開した同作の予告編に『ザ・ナイト・ビフォア』と記載されているのだという。

『50/50 フィフティ・フィフティ』のジョナサン・レヴィン監督、そして出演者であったセスとジョセフが再びタッグを組むことになる同コメディ映画は今年11月公開予定となっており、あるクリスマスイブにニューヨークでパーティーをするべく集結した幼馴染アイザック(セス)、クリス(アンソニー)、イーサン(ジョセフ)の3人を追ったストーリーになるようだ。

そんな中セスは妻ローレン・ミラー・ローゲンとともに運営するヒラリティー・フォー・チャリティーの募金活動の一環として今年は10月17日にロサンゼルスで開催予定となっている自身の第4回目となるバラエティ・ショーで、ユダヤ教信者の母を持つ友人ジェームズ・フランコのためにユダヤ教の成人式バル・ミツワを開催することになっている。

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