リチャード・リンクレイター、『ザ・ロージー・プロジェクト』の監督に?

リチャード・リンクレイターがジェニファー・ローレンスも出演する『ザ・ロージー・プロジェクト』の監督を務める可能性が出てきた。Deadline.comによると、ソニー・ピクチャーズが製作を手掛けるグラム・シムシオン著作の小説を基にした映画作品で当初フィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務める予定だったが、ハン・ソロを主役とした『スター・ウォーズ』スピンオフ作品のメガホンを取ることが決まり降板したため、リンクレイター監督に白羽の矢が立ったのだという。

マシュー・トルマックとマイケル・コスティガンがプロデューサーを担当する『ザ・ロージー・プロジェクト』は、コミュニケーション能力に乏しい遺伝子学の教授である男が科学的手法を使って完璧な友達を見つけようとするものの、まったく気の合わない女性ロージーから好かれてしまうというストーリーになっている。

つい最近大学で野球チームを作ろうと奮闘する少年たちを描いた新作映画の撮影を終えたばかりのリンクレイター監督はこの作品のメガホンを取るかについて今のところ声明は出していない。

その一方でリンクレイター監督が今年2月、サンダンス映画祭で観客たちに向けて「20代って色んなことが変化しますよね」と発言したことを受け、リンクレイター監督が『6才のボクが、大人になるまで。』の続編を作るかもしれないという噂が飛び交っていたのだが、同作品に出演していたイーサンホークは「『6才のボクが、大人になるまで。』はとてもユニークな作品だったなあと感じているよ。実際に序盤、中盤、終盤を持っている作品だったから大成功を収めたと思うんだ」と話したうえで、自身が何の話し合いにも呼ばれていないことを明かしていた。

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