ヒース・レジャー、ミシェル・ウィリアムズには一目ぼれだった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

故ヒース・レジャーはミシェル・ウィリアムズに一目ぼれだったそうだ。2人の出会いのきっかけとなった『ブロークバック・マウンテン』の脚本家ダイアナ・オサナは、今年で公開10周年を迎える同作のセットで2人がすぐに絆を深めたとアウト誌に語っている。「ミシェルのキャラクターがトボガンに乗っていて落ちてしまうというシーンを初日に撮影したんだけど、(ヒースのキャラクター)イニスがそばにいたの。2人は笑い合っていたんだけど、3度目のテイクでミシェルがそりから落ちて丘のふもとで泣いていたわ」「彼女は足首をひねってしまって、誰かが病院に連れて行かなくてはいけなかったんだけど、ヒースは彼女を1人で行かせないと言って、一緒に車にのって彼女の髪の毛をなでていたわ。彼が彼女を見つめて、彼女があの大きな瞳で彼を見上げていた瞬間をまだ覚えているわ。彼女はヒースからの注目にびっくりしていたと言ってもいいけど、そこから毎日そういう姿が見られたの。彼にとってあれは本当に一目ぼれだったのよ。すっかり彼女に夢中になっていたわ」

同作の撮影が終了して間もなくミシェルは2人の娘マチルダちゃんを出産しているが、その3年間の関係にミシェルが終止符を打ったわずか3か月後となる2008年1月にヒースは過失による薬物過剰摂取で命を落としている。

一方でミシェルも以前、ヒースとは出会った瞬間から「無限大の」つながりがあったと語っていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop