マイク・ポズナー、ジャスティン・ビーバーに楽曲提供

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マイク・ポズナーがジャスティン・ビーバーのニューアルバムに楽曲を提供したようだ。最近新作『ザ・トゥルース・EP』を発表したばかりのマイクは、自身が執筆した2011年のジャスティンのヒット作『ボーイフレンド』に続く第4作目のアルバムに向けてジャスティンのマネージャーであるスクーター・ブラウンにまた楽曲を送ったのだそうだ。またジャスティンに曲を書いたかという質問に対してマイクはBANGショービズに「スクーターに何曲か送ったよ。使う曲があったかは分からないけどね」と語った。

最近ジャック・ユーの楽曲『ホエア・アー・ユー・ナウ』に参加していたジャスティンは先日、ファン達に新作アルバムがアップテンポの音楽になると明かしていた。「全体的に言えば、自分のクリエイティブ面での立場に満足しているよ。今までの中で最高なんじゃないかって気もするんだ。本格的な方向性っていうのはないんだよ。みんなが踊れるような高揚感ある音楽みたいな感じなんだ。ちょっと違うんだけど、すごくアップテンポで聞いた人みんなが笑顔になるようなものばかりさ」

まだリリース日は発表されていないものの、その新作でカニエ・ウェストとコラボを果たしていることや、セレーナ・ゴメスとの破局から生まれた楽曲なども収録されているとジャスティンは明かしていた。「セレーナからはかなりのインスピレーションをもらったよ。長い付き合いだったし、傷心と幸福をもたらしてくれたものだったから、曲にしたい色んな感情があったんだ。だから今回のアルバムにはそれがたくさん含まれているよ」とジャスティンは以前に説明していた。

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