ニック・ゴードン、過失致死の疑いで逮捕の可能性

ニック・ゴードンがボビー・クリスティーナ・ブラウンへの過失致死の疑いで逮捕される可能性が出てきた。検察官らは26日(日)に亡くなったボビー・クリスティーナが今年1月、自宅浴室で意識不明の状態で見つかった当日にニックがボビー・クリスティーナに薬物を入手する手助けをしていたとみていることをTMZが報じている。

ボビー・クリスティーナが発見されたときに同じ自宅内にいたマックス・ローマスは現在ジョージア州で別の2件の薬物関連の重罪に問われているのだが、警察はマックスと協定を結ぼうとしていると言われており、もしマックスが当時ボビー・クリスティーナ宅で実際に何が起きたのかを明かせば、現在問われている2件の罪状に対して保護観察処分を与えること、ボビー・クリスティーナの件に関しては刑事免責することを条件としているようだ。

警察側はボビー・クリスティーナが薬物問題を抱えていることや意識を失う可能性があることなどをニックが認識していたにも関わらず、薬物を入手する手助けをし、さらに危険な状態で放置したと判断している。

TMZはさらに、関係者らは静脈注射によるものではないとしているものの、ニックが事件当日の朝にボビー・クリスティーナと一緒に薬物を摂取したと話していることなども明らかにしている。

今週に入って行われたボビー・クリスティーナの検死では、殺人の決定的な兆候は見られなかったという。その一方で毒物検査ではボビー・クリスティーナが薬物影響下にあったかどうかは断言できるものの、その薬物の入手経路については不明なままとなる。

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