DJアシュバ、ガンズ・アンド・ローゼスを脱退

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DJアシュバがガンズ・アンド・ローゼスを脱退した。2009年からギターとして同バンドに参加していたアシュバは自身の公式ウェブサイトに「あなた1人1人に」と題された手書きのメッセージを投稿し、ニッキー・シックスとジェイムズ・マイケルと組んでいる自身のバンド、シックス:エイ・エムの活動に専念したいことを理由に脱退を決めたと発表した。「人生の今の章を閉じ、ガンズ・アンド・ローゼスと共に過ごしたすばらしい時間を大切な思い出に変える決断に至ったことを、とても重い心持ちと大きな誇りと共に報告します」

さらに、自身は脱退を決めたものの、フロントマンのアクセル・ローズは「本物の友人」としてい続けるとし、同バンドに参加させてくれたことに感謝するとアシュバは続けた。「俺にとっての最高な経験だけでなく正真正銘俺のことを信じてくれたアクセルに心の奥底から感謝します。あなたは本当の友人であって、俺にとってチャンピオンであり、永遠に感謝します。そして、別のことに従事することになっても、俺はあなたの大ファンの1人でい続けます」

このアシュバの脱退のニュースの前には、ギターのリチャード・フォータスがニューアルバムのリリースが以前ほのめかされていたにも関わらず進展がないためにバンドの将来に不安を示していたばかりだった。「今のガンズ・アンド・ローゼスはかなり危ういんだ。俺らが持っている曲のレコーディングを終わらせて、来年にリリースしてツアーを始めたかったんだ。だけど、それを聞いてからしばらくたつんだよね。マネージメント側からもアクセルからも何も聞いていないんだ。だから、本当にわからないよ」

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