ジェニファー・ガーナー、がん患者の子供たちを訪問

ジェニファー・ガーナー(43)が26日(日)、がんを患う9歳の少年を見舞いに訪れ喜ばせたそうだ。ジェニファーと『ミラクルズ・フロム・ヘブン』の共演者であるカイリー・ロジャース(11)は同作の撮影現場となっているアトランタ内にあるチルドレンズ・ヘルスケア・オブ・アトランタ・アット・スコティッシュ・ライトで治療を受ける子供たちの見舞いに訪れた。ヘンリー・シェパード君は特にジェニファーに会えて大感激だったそうで、母親のキャリーさんは「友達と一緒にあそんでいるかのようでした」「彼女はとても良い方でした。病院側から見舞客がいると言われたと思ったらジェニファーが現れて、息子は大興奮していました。誰かしっかり分かっていましたよ。大ファンですからね」とその様子を語っている。

31日に最後の化学療法が予定されていたヘンリー君はジェニファー出演作の『アレクサンダー・アンド・ザ・テリブル・ホリブル・ノー・グッド・ベリー・バッド・デイ』が特に大好きだそうで、ジェニファーは劇中に出てくるアレクサンダーの誕生日パーティーのように「あなたも自分のパーティーが開けることを願っているわ」と伝えたという。

昨年に骨肉腫と診断されたヘンリー君は、今回の治療後来週に自宅に帰る際には友人や近所の住民などが道に立ち並び、庭は風船で飾られるなどしてお祝いパーティーが開かれる予定になっているそうだ。キャリーさんはE!ニュースに「あの子はとても強い子です。全ての治療や処置においてとてもよくやってきました」と語っている。

最近3児をともにもうけた夫ベン・アフレックとの破局を発表したばかりのジェニファーも、この見舞いに大きく心を動かされたようだとキャリーさんはピープル誌に語っている。「がんで苦しむ子供たちに会った後、ナースステーションで泣いている姿を見たという人もいました。すごく心に響いたんだと思います。特に母親としてですね」「彼女はとても大きな心を持ち合わせた優しい方です」

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