マックルモアー、昨年に悪癖が再発していた

マックルモアー(32)は昨年にドラッグ使用の悪癖が再発していたようだ。若い頃に薬物中毒を患った過去のあるマックルモアーだが、コラボレーターのライアン・ルイスと新曲に取り掛かっている際、そのプレッシャーに耐えきれずまたドラッグを摂取したりマリファナを吸ったりしてしまっていたのだという。「しばらく順調にやっていたんだ。でも中毒経験者の集いに行くのもやめてしまったんだよね。疲れ果てていたんだ。すごくストレスを感じていて、毎晩各地でショーをやっていてロクに寝てもいなかったんだ」「そのプレッシャーとか人気とか、すべてが原因だね。ありきたりな話だけど、普通に外を歩けないとか、プライバシーがないとか、次から次へのテレビ出演とか、批評とかさ。それに人とのつながりのなさや、集まりの少なさとかそういう全てが取り揃って、ただ逃げたくなったんだ」

コソコソとして嘘つきになったというマックルモアーは、ハイな状態で重要なミーティングにも出席したりしていたものの、最終的には昨年の9月、婚約者のトリシア・デイビスが第1子を妊娠中だと分かったことで全てやめることに決めたのだそうだ。コンプレックス誌の8/9月号でマックルモアーは「今年は大人になろうと努力しているんだ。トリシアが妊娠しているって聞いて以来『今すぐ成長しなきゃ』って思ってるからね」「すべてを断つことが俺に必要なきっかけだったんだ。仕事へのやる気も一瞬にして戻ったし、また幸せになったよ。また感謝できるようになったんだ」と語っている。

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