ケイティ・ペリー、雑誌のアイコン特集でエリザベス・テイラーに変身!

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ケイティ・ペリーとマライア・キャリーがハーパーズ・バザー誌9月号のアイコンシリーズのモデルを務めた。現代の象徴的で世に影響を与えた9人をテーマとした同誌の企画で、マライアとケイティは有名写真家ジャン・ポール・グードの手によりそれぞれの人物に成りすました。

7人の男性と8回結婚した故エリザベス・テイラーを装ったケイティは同誌にその感想を述べている。「アイコンは時代を超越するわ。エリザベスはとても素晴らしく、退廃的。そして、徐々に何年もかけて展開するスタイルを持っているわ...彼女と同じくらい私もたくさん結婚すると思うわ」

一方、ピンクのドレスを着てブランコに乗ったマリー・アントワネットに扮したマライアは「私とマリー・アントワネットとは結構正反対のタイプだと思うけど、コスチュームを着るのはいつだって楽しいわ」とコメントする。

ケイティとマライアのほかにも、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、ウィロー・スミス、ダコタ・ジョンソン、ジェシカ・チャスティン、オプラ・ウィンフリー、クリス・リーの女性陣に加え唯一の男性ラッキー・ブルーもこの撮影に参加した。元ハーパーズ・バザーの編集者であった故ダイアナ・ヴリーランドに扮したロージーは「ダイアナは徹底的にファッションを変えた本当に影響を与えたパワフルな女性でした」とコメントしている。

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