マイケル・デヴィン、ホワイトスネイクのライブ中に女優ドレア・ド・マッテオに求婚

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マイケル・デヴィンがアトランティックシティで行われていたホワイトスネイクのライブ中に『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』などで知られるドレア・ド・マッテオにプロポーズした。自身のコンサート中にマイケルは「数年前にとてもきれいな女性と恋に落ちたんだ。俺は出来る限りその人を恥ずかしがらせたいと思っている」「君に出会った日から俺は君に恋していて、これからの残りの人生においてもそうだと思うんだ。そして君が俺と結婚してくれることを願ってるんだよ...。君に2つの質問がある:1つは俺の残りの人生も情熱的で甘い愛情を俺に注いでくれるか?」とライブ中盤に舞台から観衆に向かって語りかけ、その後観衆をかき分けながらドレアの元へと向かい片膝をついてプロポーズする姿らがファンたちによって撮影された動画に映し出されている。

さらにその動画の中では『デスパレートな妻たち』でもおなじみのドレアがマイケルの2011年作のアルバム『フォーエヴァー・モア』にちなんで「永遠にね」と答え、その後に「あなたも私の子ども達を永遠に愛してくれる?」と質問するとマイケルが興奮気味に「もちろんだよ!」と返答している様子や、観衆から歓声が上がるとドレアが「私はこのクソ野郎と結婚するのよ!」と叫んでいる様子を見ることができる。

ライブ終了後にマイケルはドレアとの2ショット写真と共に自身のインスタグラムでファンや友人、そして家族に向けて「誕生日にお祝いをくれたみんな、本当にありがとう。そして僕の可愛い子ネコちゃんとの婚約を祝福のメッセージをくれて本当に感謝しているよ!」とメッセージを送っている。

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