英歌手シラ・ブラック、72歳で死去

歌手でありTVパーソナリティとして愛されたシラ・ブラックが72歳で死去した。シラは1日(土)、スペインのコスタ・デル・ソルの自宅で息を引き取り、スペインの警察当局は2日(日)に検死結果を待っているものの、シラが「老衰」で他界したとみているようだ。「英国籍のプリシラ・ホワイト(シラ・ブラック)が72歳で死去したことを確証します。まだ検死結果をまだ待っている状況ですが、現時点でわかっている限り死因は自然死とみられています」

50年以上もショービズ界で活躍したシラは、『エニワン・フー・ハッド・ア・ハート』を含む2曲でチャートナンバー1を獲得し、同じリバプール出身のビートルズの妹分的な存在であった。

テレビ番組『シラ』『ブラインド・デート』『サプライズ・サプライズ』を誕生させたことでもその名を知られ、イギリステレビ界でさまざまな伝説を残してきた。 

さらに、昨年のBAFTAテレビジョン・アワードではその功績を称えられ受賞を果たし、その席でミラー紙に「この賞を受賞するこが光栄で嬉しいです。本当に感激です。こんなに長くフルにテレビ界でキャリアを築けたことは本当にラッキーであり、これが私にとっての世界なのです」と話していた。

シラは3人の息子をもうけ、2人の孫がいた。

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