ワン・ダイレクション、エリザ・ドゥシュクをホテルの部屋から追い出す!?

エリザ・ドゥシュクがワン・ダイレクションのせいでホテルの部屋から追い出されてしまったようだ。『バフィー 〜恋する十字架〜』で知られるエリザは現在、『バンシー』の撮影のためにピッツバーグに滞在中だが、同じ部屋に2か月間も滞在してきたにも関わらず、2日(日)に同市内で行われた1Dのライブのためにメンバーが同ホテルに滞在するということで先月31日に立ち退きを命じられたと言うのだ。

カートに2つのスーツケース、4つの箱、かばん、枕を積んだ写真と共にエリザは自身のインスタグラムに「引きずりおろす」という意味持つ1Dの新曲『ドラッグ・ミー・ダウン』にかけて「引きずり出されたわ。気にしないで、ワン・ダイレクション...。自分のホテルの部屋からとてつもなくリラックスして出たから。これであなたたちは私が2か月間も滞在していたホテルの全フロアを使うことが出来るわね。仕事前にこの金曜日の午後、2時間も片付けにかかったわ。楽しんでね!」とコメントを添えていた。

しかしその直後エリザはすぐに自身のツイッターで「はは!冗談よ、まったく問題ないわ、ワン・ダイレクション」「私の友達の子どものためにチケットか写真をもらえるわよね?!!」「記録しておくと、私はピッツバーグの滞在していたホテルのすべてのスタッフが大好きよ。なんの間違いも無かったわ。推薦状がすぐにくると思うわ」とコメントしており、気にしていない様子だった。

そんな騒動を受け、あるユーザーはエリザに対して「正直言うと、私だったらワン・ダイレクションのために部屋を交換しなければならなかったなんて光栄なことだと思うけどな」とコメントするも、その一方で他のユーザーは「世界はおかしくなっているね。『バフィー 〜恋する十字架〜』の伝説の女優よりも『Xファクター』のボーイバンドが良い扱いを受けるなんてさ」と意見を述べている。

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