英人気ラッパーのスケプタ、ドレイクとコラボ

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英人気ラッパーのスケプタがニューアルバムでドレイクとコラボを果した。スケプタは自身4作目となるスタジオアルバム『こんにちは』でウィズキッドやアール・スウェットシャツに加え、ドレイクともタッグを組んだことを明らかにした。「正式なドレイクの曲、ウィズキッドの曲、アール・スウェットシャツの曲が収録されているよ。全部がリリースされるけど、その音楽、そしてその曲の中でラップすることがただ本当に好きなんだよ」

順調にアルバム制作が進んでいるようにみえるが、自身の多忙なスケジュールのためにリリース日がいつになるかわからないとスケプタは続けている。「リリースされる予定だよ。リリースするんだったら、最高のタイミングでリリースされないとな」「リリースしてみんなを幸せにして、大金を生んで、そうなるべきことをしなければならないんだ。だけど、俺は今みんなを幸せにしているし、お金は気にしないけどな」

先月ロンドンで行われたワイアレス・フェスティバルの際にドレイクと同じステージに立ったスケプタは、自身がドレイクに影響を与えたとザ・フェーダー誌に発言していた。「俺の感覚が少しドレイクに影響を与えたと確実に思うね。ドレイクに『くそったれ。サウンドクラウドの戦争だ』って言ったんだ。これが本物のロンドンでグライム音楽のあるべき姿だよ。ラップのバトルはいいね。マイクを持って『これがある。これが自分だ』とかなんとか言ったら、他の奴が『そうかな、俺はお前より優れているぜ』って誰かが言い返してくる心構えをしておかなければならないぜ」

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