格闘家ロンダ・ラウジー、自身の伝記映画に出演か?

ロンダ・ラウジーが自身の人生を描いた伝記映画に出演する可能性が出てきた。『ワイルド・スピードSKY MISSION』『アントラージュ★オレたちのハリウッド 』にも出演していたロンダの自伝『マイ・ファイト/ユア・ファイト』は今年ベストセラーとなっており、パラマウント・ピクチャーズがその映画版権をすでに確保している。エグゼクティブ・プロデューサーのマリー・パレントはバラエティ誌に対し「ロンダの驚くべきストーリーを映画作品にできることをとても誇りに思います」とコメントしている。

現在のところ公開予定日や製作開始日などは明らかになっていないものの、マーク・ボンバックが脚本を現在翻案中のようだ。

そんなロンダは最近、ブラジルで行われた試合でUFCのライバルであるベチ・コエイアに劇的な勝利をおさめており、来年1月に始まるピーター・バーグ監督の『マイル22』の撮影までにもう一試合控えている。ベチとの対戦が行われる前に答えたインタビューの中でロンダは自身の急成長する女優としてのキャリアがどのようにUFCの活動とうまく進行できているかについて「だいたいのプランがあるのよ」「ベチに勝って、数週間の休暇をとった後、ミーシャ・テイトとの試合に勝って、タイかどこか『マイル22』の撮影をする場所を決めて1か月くらい準備したあとに8~10週間撮影を行って、また他の対戦を行うのよ」「これがだいたい私のプランね」と話していた。

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