プッシーキャット・ドールズが再結成?

プッシーキャット・ドールズが再結成する方向だと報じられている。ニコール・シャージンガーのソロ活動の希望が理由となって他のメンバーと抗争が勃発し、2010年に活動を休止した同グループだが、ニコールの新作『オン・ザ・ロックス』がチャートで不調だったことを受け、以前のいざこざを過去のものとし、グループとして再び活動を視野に入れているという。同グループに親しい人物の1人は「メンバーは近々再結成するという話をしています。全メンバーが集まるか様子を見ているところです」「当時の抗争や仲たがいはもう全て水に流したんです」と語っている。

今年になって所属レコード会社であったRCAから解雇されているニコールは、元メンバーのキンバリー・ワイアット、アシュレイ・ロバーツ、ジェシカ・スッタ、メロディ・トーントンと関係を修復しようと話をしているところのようだ。前述の関係者はザ・サン紙に「ニコールは過去数年に渡ってメンバー達とちょこちょこ会っていたので、一緒に活動する準備も出来ています」「意見の相違を失くすというよりも、どちらかと言えばどうやって全員をスタジオに集結させて、どんな音楽が出来るかを見出すことが焦点なんです」と説明した。

『ドンチャッ』『ボタン』『ホエン・アイ・グロウ・アップ』など数々のヒット曲をグループとして輩出してきたニコールは先日、ドールズとして活動を再開したいとほのめかす発言をしていた。再結成の可能性について尋ねられた際、ニコールは「ダメな理由が見つからないわ。あの頃が恋しいし、メンバーが恋しいわ」「私たちにとって当時はすごくクレイジーな時代だったけど、今こうして離れてしばらく経ってみると『もう一回やるチャンスがあったら思いっきり楽しんで、色々経験してメンバー達と一緒に飛び回ることを楽しみたい』って感じるの」「もし実現するならそのうちね。そうなったらすごく楽しいだろうし、恵まれているわ」と語っていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop