レニー・クラヴィッツ、ライブ中に赤面ハプニングに見舞われる!

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レニー・クラヴィッツ(51)は3日(月)、ライブ中にズボンが破れアソコをあらわにしてしまうハプニングに見舞われた。スウェーデンのストックホルムで行われたそのライブの真っ最中に、着用していた皮パンの股の部分が割けてしまい、レニーは何千人ものファンを前に「ノーパン」姿をさらしてしまった。

そんな赤面物の自分の姿に気づいたレニーはズボンを着替えるためにすぐさまステージを去り、その間コンサートに遅れが生じたことに対しプロデューサーが謝罪した。コンサートを観に行ったファンの1人はエクスプレッセ紙に「プロデューサーがステージに現れて、『ステージ上で問題が生じた』と言いました。その後少し経ってから、レニーが他のズボンを着て登場しました。レニーは『ごめんな。俺のズボンが破れたんだ』って言いましたよ」「正気の沙汰じゃなかったですね。笑いが止まらなくて死にそうでした。同じ会場にいた母親に電話しましたが、彼女の反応も同じで笑いが止まらない様子でした」と話している。

さらにレニーは、この恥ずかしいハプニングについてエアロスミスのスティーヴン・タイラーから受け取った「ノーパンとピアス。クソッタレ。あんなもの俺に絶対見せるんじゃねぇ」というメッセージのスクリーンショットをツイッターに投稿し、この状況を楽しんでいるようだ。

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