ケイト・モスとジェイミー・ヒンス、愛犬の親権争いへ?

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ケイト・モス(41)とジェイミー・ヒンス(46)が愛犬の親権を争うことになりそうだ。ザ・キルズのボーカルであるジェイミーと破局したと言われているケイトは、ジェイミーがイタリアで引き取ってきたスタッフォードシャー・ブル・テリアの交配種であるアーチーを娘のリラともども溺愛しているため、今後も自身の元で飼うことを希望しているという。ある関係者は「今のところすべては友好的に収まっていますが、アーチーの件に関してはかなり難しくて、双方とも解決策が見いだせないんです」と語る。

アーチーはジェイミーの所有物であるものの、ケイトが常に洗ってあげたり、プレンゼントをあげたりと、かまってあげていたそうで、前述の関係者はデイリー・スター紙に「ケイトもアーチーが大好きなので、アーチーがストレスを抱えていた時には訓練士のところへ連れて行ってあげたくらいです」「アーチーのアクセサリーなどにも大金をつぎ込んでいますし、しょっちゅう散歩にも連れて行っていました」と続けた。

一方のジェイミーも以前、ツアーで長期間家を離れる際には電話でアーチーの様子をうかがっていたと明かしていた。「あの子がどうしてるかケイトから随時報告を得ているんだ」「あの子は本当にいい子でね。電話越しに話したりもするんだよ」「あの子はイタリアの奥深く、荒れ果てた田舎町から来たんだ。かなり野性的だったんだよ。でもあの子は俺を必要としていたから引き取ったんだ」

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