エド・シーランのコンサートで新作『ブリジット・ジョーンズ』を撮影!

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新作『ブリジット・ジョーンズ・ベイビー』の1シーンがエド・シーランのコンサートで撮影されたようだ。先月にダブリンのクローク・パークで行われたエドの公演で撮影されたこのシリーズ第3弾のシーンは、ブリジットが観客席で謎の男性の肩にもたれかかっているものだったというが、プロデューサー陣は注目を避けるために主演のレネー・ゼルウィガー本人ではなく、替え玉を起用したのだという。映画関係者の1人は「混雑したギグの中でレネーを撮影することにそんなにリスクはなかったと思いますが、製作陣は一度気づかれたら大変なことになると分かっていたんです」「レネーの替え玉とカメラマンも出来るだけ早く観客席に出入りしていましたよ」と語っている。

2001年作『ブリジット・ジョーンズの日記』と2004年作『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』以来となる同作の製作は完全にスタートしたわけではないものの、来年にも公開される予定となっている。前述の関係者はザ・サン紙に「これは新作の序盤のシーンなんです。まだメインのキャスト達は参加していません」と続けた。

この新作ではキャストの要望により、エマ・トンプソンが大幅に脚本の一部を改稿している。

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