ハリソン・フォード、飛行機事故の原因明らかに

ハリソン・フォードが起こした飛行機事故の原因が、エンジン部品の一部欠損によるものであったことが明らかになった。今年3月にハリソンの操縦していた2人乗りの飛行機がエンジン故障で緊急着陸を余儀なくされた後、ロサンゼルス内のゴルフコースに墜落した事故について、アメリカ国家運輸安全委員会はついにその原因を確定した。

TMZによると、アメリカ国家運輸安全委員会の調査結果では、17年前の復元時に由来すると見られている気化器のメイン計器が緩くなっていたとされている。

さらにその調査結果を記した報告書の中では、この事故で頭部裂傷および骨盤と足首骨折を負ったハリソンがつけていたシートベルトにしっかりとした耐震強度が無かったことなども指摘されている。

19年前にパイロット免許を取得したハリソンは現在ロサンゼルスに11機ものプライベート機を所有していると考えられている。

ハリソンの飛行機事故は今年3月が初めてではなく、1999年にもカリフォルニアをヘリコプターで飛行中に墜落する事故を起こしていた。

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