リル・ウェインのツアーバス銃襲撃事件に、バードマンが関与!?

リル・ウェインのツアーバスを銃で襲撃したとされる男がその事件にキャッシュ・マネーの代表バードマンが関与していると発言した。4月にウェインとリル・ツイストやフッドらを含むヤング・マネーの所属アーティストらの仲間たちがアトランタにあるナイトクラブ、コンパウンドを去ろうとしたところ、ウェインのツアーバスに銃弾が撃ち込まれ、その結果元ヤング・サグのマネージャーのジミー・ウィンフリーが容疑者として身柄を拘束されていた。しかし、ジミーはバードマンがこの銃撃事件を命じたとは明言はしないものの、自分1人だけにこの事件の責任をとるのはおかしいとしているようだ。

TMZによると、ジミーは「(バードマンとリル・ウェインの)金銭的ないざこざがその銃撃に発展した」「(バードマンも)この犯罪に関わった1人として責任をとるべきだ」と主張しているという。

しかしながら、バードマン本人は本件への関与を否定している。

リルは元よき相談相手だったバードマンとキャッシュ・マネー・レコーズを相手取り、リリースが遅れたアルバム『ザ・カーター5』の前金分数百ドルをバードマンが支払わらず契約を破ったと主張し、現在5100万ドル(約64億円)を巡ってバードマンと法廷で争っている真っ最中だ。

リルは損害賠償と芸術的自由を求めるだけでなく、ヤング・マネーがすべてのコピーライトに対し共同保有を求めている。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop