ブリトニー・スピアーズ、後見人システムは無期限?

ブリトニー・スピアーズ(33)が後見人によって管理されている状況は永遠に続く可能性もあるようだ。2008年に起こしたお騒がせ事件以来、父親のジェイミーがブリトニーの法的および経済的管理をしているが、TMZによればこの状態が終わる予定は全くないのだそうだ。ブリトニーに親しい複数の関係者が同サイトに語ったところによれば、ブリトニー自身とその経済面におけるこの成人後見人はこれまでとても上手く行っているため、関与している全員がその条件に満足しているという。また、ブリトニーは「日常生活において自身の決定権をかなり持ち合わせている」ともされている。

元夫ケヴィン・フェダーラインとの間に2人の息子を持つブリトニーは、現在推定資産が4900万ドル(約61億円)と言われており、昨年だけでも後見人側に1400万ドル(約17億円)の収益をもたらしているとされている。

この後見人管理がブリトニーのチャーリー・エバーソルとの破局原因の1つであったとも言われている。1人の関係者は「ブリトニーはたくさんの問題がありますし、若い独身男性が抱えるのにはあまりにも多すぎたんです。ブリトニーがまだ後見人の管理下にあるという事実もその大変さを表していますからね」「ブリトニーは自分自身の管理が出来ないんです。チャーリーはブリトニーにとっての父親的存在にはなりたくありませんでした。でもブリトニーがそれを求めていたので、がんじがらめになっている気分にさせられたんです」と語っていた。

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