91歳の女性が60年間も妊娠状態であったことが発覚!

91歳の女性が60年間も妊娠していたことが発覚したという。チリ出身のこの女性は、レントゲン検査を受けた際に大きな塊が発見されたそうで、それがなんと子宮内で成長中の胎児だったのだという。その女性は「医者は私に腫瘍があるので手術をする必要があると言ったんです」と話す。

しかし、女性の年齢を考えると手術によって健康に影響を及ぼす可能性もあることから、医師団は結局この胎児を摘出することをやめたという。

この女性は74年間もの間、夫との間に子供をもうけることができなかったそうで、今年になって他界した夫は子供が出来なかったことにとても苦しんでいたため、今回の発見でその辛さを思い出させられていると感じているそうだ。

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