ブルーのリー・ライアン、声帯に腫瘍が発見される

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ブルーのリー・ライアンが声を失う危機に直面しているようだ。声帯に腫瘍が発見された際にはがん細胞かと疑ったというリーは、その腫瘍ががんではなかったものの、摘出手術をしない限り声が出なくなる可能性があると医師団から警告されたという。しかし、ブルーは秋からツアーが予定されていたため、自身が離脱することでメンバーに迷惑がかかると感じたことでリーはひどく落胆していると言われている。ある関係者は「リーはしばらくの間何かがおかしいとは感じていて、がんじゃないかとも思っていました」「ブルーは10月にヨーロッパツアーが予定されています。でもこうなった今、それが現実的でなくなってきたのでリーはメンバーに迷惑がかかると感じていますよ。みんなとてもがっかりしています」と話す。

リーは7日(金)にロンドンの専門医の診断を受けたところ「大きな白い腫瘍」が発見され、それはストレスが原因で発生する進行性の早い悪性の嚢胞だと考えられると診断されたという。前述の関係者はデイリー・ミラー紙に「声帯に大きな白い腫瘍が発見されたんです」「がんではありませんが進行性の早い悪性の嚢胞だったようです。ストレスが原因の可能性のようですが、リーにはその要素がかなりありますからね」と続けた。

その関係者によれば、メンバー達は10月にツアーを行いたいものの「健康第一」だと話しているという。

リーが手術を受けることになれば、術後数週間は声を出すことが出来ない状態になるとみられている。

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