ジェームズ・ワン、人気ゲーム『モータルコンバット』映画化作のプロデュースへ

『ワイルド・スピード SKY MISSION』の監督であるジェームズ・ワンが人気ゲーム『モータルコンバット』映画化作のプロデュースに携わるようだ。1995年にすでに映画化されたことのある同ゲームのリブート版となる本作に向けては長らく話し合いが行われてきており、脚本はウェブシリーズ『モータルコンバット・レガシー』や『エクスペンダブルズ』を共に手掛けたことのあるオレン・ウズィエルとデヴィッド・キャラハムが執筆中だという。

この新作のほかにもワンにはワーナー・ブラザース製作の『死霊館2』や『アクアマン』の監督業も控えるなど多忙を極めている。

一方で今年に公開されたワン監督作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は映画史上最高レベルの興行収入を収める大ヒットとなっており、この結果を受けてシリーズ第8弾も製作されることが決定している。次回作にも出演が決定しているジェイソン・ステイサムは先日、同シリーズのファン層がとてもユニークだと話していた。「このファン層はとてもユニークなんだよね」「みんなキャラクター達にすごく親近感を感じているんだ。あのキャラクター達が本当に好きなんだよ。長年追いかけてきているからね」「もう俺たちは次回作、第8弾について話をしているけど、俺は新入りだろ。前作であの仲間達に入れてもらったばかりだから、またやれるっていうのは嬉しいね」

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