ケリー・ラザフォード、親権争いがさらに泥沼化!

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ケリー・ラザフォードが裁判所から子供たちを法廷に連れてくるよう命じられたようだ。『ゴシップガール』でおなじみのケリーはモナコに住む元夫ダニエル・ギエルシュと2人の子供の親権を巡って熾烈な法廷争いを繰り広げているが、ついには子供たちまで出廷することになったようで、11日(火)にマンハッタン最高裁判所に出廷する際には子供たちを同伴するように裁判所から命じられたとニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄が報じている。

ケリーは法廷での親権争いが混乱の一途を辿っているとして、現在自身の元を訪れていた子供たちを裁判所の命令に背いてモナコに帰さない決断を下していた。これに対し、ダニエル側はケリーのその行為が「子供の誘拐と強奪」だと非難しており、ダニエルの担当弁護士は「ダニエルは子供たちにいかなる危害が加えられることやメディアの目にさらされることから今後も守っていくつもりです。残念ながらケリーは自身の行動の中に今、子供の誘拐と強奪、虚言という新たな項目を付け足してしまいました。ダニエルは子供たちの健康と安全が出来るだけ早く取り戻されることに手を尽くすつもりです」とコメントしている。

一方のケリーは、裁判所の命令に背いて子供たちをアメリカ国内に留めておく意志を発表した際、法的システムにおける一貫性のなさを指摘していた。「今年5月、カリフォルニアの裁判所は私に単独監護権を与え、子ども達を家に戻してくれました。私は非常に嬉しく、彼らが戻ってきてくれたことにとてつもない喜びを感じています。しかし5月から裁判所の手続きは混乱の一途を辿っているのです」「この国のどの州も現在私の子ども達を守ってくれていません。このことは、この国のどの州も私に子ども達を送り返すことを要求していないという意味でもあります。それゆえに、私は法律的にアメリカから外国へと子ども達を送りだすことは出来ないと決めたのです」

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