マーク・ロンソンとブルーノ・マーズに盗作疑惑!?

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マーク・ロンソンとブルーノ・マーズに盗作疑惑がもたれている。セルビア出身歌手Viktorija(56)は、マークとブルーノがコラボしたヒット曲『アップタウン・ファンク』が自身の1984年発表シングル『Ulice Mracne Nisu Za Devojke』の盗作だと主張している。「2人の曲『アップタウン・ファンク』は私の曲の80パーセントを使用しています。インスピレーションとしてどれだけの許されるものなのでしょうか?」とViktorijaは話している。

80パーセントを自身の楽曲から使用されたというViktorijaだが、マークとブルーノを起訴するかについては決めかねているようで、貢献料だけ受け取れば良いと考えているとデイリー・スター紙に語っている。「すぐに2人を起訴するつもりではありません。こういった手続きは長い時間かかりますし、私の人生とキャリアは訴訟に頼ったものではありません」「こういった訴訟には大金を要しますし、弁護士はその中の取り分も計算に入れるものです」「もし私が2人を起訴して勝訴したら、その金をどうするか考えなくてはいけません」

5か月前にはロビン・シックとファレル・ウィリアムスがヒット曲『ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪』とマーヴィン・ゲインの『ガット・トゥ・ギブ・イット・アップ』の類似性を巡って著作権侵害とみなされ、730万ドル(約9億1000万円)の支払いを命じられていた。しかしながら、ロビンとファレルは不正行為を一切否定しており、今後その判決に対して上訴していく構えを示していた。2人の担当弁護士であるハワード・キング氏は当時「我々は世界中のソングライターたちのためにもこの判決が確定しないようにする必要があります」「私の依頼人は『ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ』が自分たちの心と魂から作り出されたものであり、ほかの情報源から生まれたものではないことを知っています」「我々はこの判決を変えるべく、裁判後に改善を求める全ての手段を取るつもりです」と語っていた。

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