カニエ・ウェストが自宅付近の飛行禁止空域獲得のために署名活動をスタート!

カニエ・ウェストがカリフォルニアの自宅上空が飛行禁止空域になることを希望しているという。現在第2子を妊娠中の妻キム・カーダシアン・ウェストと娘のノース・ウェストちゃんとともにヒドゥン・ヒルズ地区で暮らすカニエは、徹底的にプライバシーが守られることを確実にするために飛行禁止空域を求める署名をできるだけ沢山の人から集めているようだ。すでに隣人であるドレイクや『キャント・ファイト・ザ・ムーンライト』でおなじみのリアン・ライムスにも声をかけたようで、2人とも署名に応じたとみられている。ある関係者はイン・タッチ誌に「カニエは協力を求めるためにドレイク、リアン・ライムス、デヴィッド・ボレアナズの家を訪れたようです。みんな、良い計画だと賛同しているようですので、署名は集まってきているようです。実現するためにカニエは意欲を燃やしています。すべてはノースちゃんとキムを守るためなのです」と話す。

家族を守るためにカニエが今回のような大胆な行動に出たのは初めてではなく、昨年には300万ドル(約5億8000万円)をかけて妻と娘の健康を保つために自宅に人間ドックを設置していた。当時関係者の1人はデイリー・スター紙に「この特別病室にはレントゲン、CTスキャナー、超音波、採血設備などが備えられています。他のセレブではマドンナが過去に同じようなことをしていましたが、こんなに大規模で大金をかけたものではありませんでしたね」「この施設によって、家族の血糖値やコレステロール値、血圧などを管理できるようになるんです。それに一家は24時間体制で専用医師団も用意していますし、敏腕看護婦による毎日のチェックから、ノースちゃんのための小児科医まで全て用意しています」と話していた。

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