メーガン・トレイナー、声帯手術へ

メーガン・トレイナーが声帯手術を受けることになった。再び声帯出血に悩まされているメーガンは、全快を試みるために手術を受けることを決断し、北米ツアーの残りの全日程15日をキャンセルせざるを得ない状況になったため、ファンに向けてインスタグラムでメッセージを送っている。「ファンのみんなへ。慎重に用心していたけど、また声帯が出血しているの。気管支炎も患っていて、咳も沢山していて限界まできているわ。この症状をこれっきりにするために手術を受けるから、残念だけど残りのツアー日程を全てキャンセルする必要があるの。とてもショックを受けているし、怖いし、申し訳なく思っているわ。ツアーをすることもみんなの素敵な顔を毎晩みることも大好きよ。回復のためにやることはやるつもりだし、今までになくもっと強くなって帰ってくるからね。大好きよ。みんなの理解と愛とサポートをありがとう」

メーガンは先月にも声帯出血で公演を延期する事態となっていたが、2週間後には回復しステージ復帰を果たしていた。

さらに、メーガンはサポーティング・アクトをしているチャーリー・プースとライフ・オブ・ディロンへの謝罪文も掲載している。「前座をしてくれてるみんな、ツアーが短くなってごめんなさい。チャーリー・プースとライフ・オブ・ディロン、毎晩満面の笑顔で素敵なショーをしてくれたわ。早く終わってしまったけど、参加してくれたことをこれからもずっと感謝するわ。あなたたちとチームに、全てを感謝しているわ」

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