テレンス・ハワード、元妻からゆすられそうになっていた!?

テレンス・ハワードの元妻が3人での性行為の様子を収めたテープを巡ってテレンスをゆすろうとしていたと言われている。『Empire 成功の代償』が好評のテレンスは2010年1月に結婚し、2013年5月に離婚が成立したミシェル・ゲントとの離婚協定が強要されてサインしたものだとして無効を求めており、義理の姉妹であるイヴォンヌ・ハワードが弁護側の証人として11日(火)に証言台に立った。その証言によれば、ミシェルがテレンスの「弱みを握っている」と発言し、テレンスが1人の女性が撮影する中、他の女性と性行為を行っている動画を持っているとしていたとTMZは報じている。

テレンスは月5800ドル(約72万円)を3年間に渡ってミシェルに支払ってきたが、ミシェルはより多くの金額をテレンスから受け取ろうと、セックステープやプライベートな写真を公開するとしてテレンスを脅迫していたとされている。

先日にはミシェルが2013年のコスタリカでの口論中、テレンスから殺すと脅されたと主張していたところだった。ミシェルはテレンスから首をつかまれ浴室の壁に押し付けられたうえに首を絞められたとしているが、一方のテレンスは自身も催涙スプレーをかけられたとして、その喧嘩がお互い様であったと主張していた。

2013年6月にも、離婚協定の最中にテレンスがミシェルに対してヨリを戻せるかどうか尋ねてきたことが引き金となり、言い争いが起こった時にテレンスから暴行を加えられたとしてミシェルが訴訟を起こしていた。この法廷書類の中ではその言い争いの最中、テレンスがナイフを保管していたベッドサイドテーブルへと向かったことからミシェルは催涙スプレーを噴射したと証言しており、このスプレー噴射後にテレンスによって床に押し倒され、頭部を幾度も蹴りつけられたため、目の周りに打撲を負い、腫れあがったとされていた。

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