マーク・ウォールバーグ、新作『パートナーズ』に出演決定!

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マーク・ウォールバーグが新作映画『パートナーズ』に出演することになった。エヴァン・ターナー脚本の同コメディ映画は、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー主演の2005年作『Mr. & Mrs.スミス』に似たスタイルの作品になるとデッドラインは報じている。

マーク扮するロサンゼルス市警察の刑事として働く男が、一夜を共にした美しい女性に恋に落ちるも、実はその女性がFBIの捜査官で、且つその男が担当する注目を集めている事件に携わる上司であることが判明したというところからストーリーが展開していくようで、普段は男性をパートナーにした出演作の多いマークにとって一風変わった作品になりそうだ。

そんなマークはつい先日、大ヒット映画『テッド』への出演の話が来た当初、オファーを断っていたことを明かしていた。マークは「『テッド』について初めて話を聞くと、とんでもないって思うだろ。上手くプレゼンする方法なんてないよね。本当に馬鹿げてるからさ。だから僕は『絶対に嫌!』って言ったんだ。だってそれは色んな所からプレッシャー受けるようなことの1つだったからね」「それから別のエージェントと僕がプロデュースする別の作品について話をしていたときに、エージェントのクライアントから『君が「テッド」に出るって聞いたよ』って言われて、『なんですか、それは?』って感じだったね」と当時の裏話を語っていた。

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