ソフィア・ブッシュ、元恋人をネパール地震で亡くした胸中を明かす

ソフィア・ブッシュは今年のネパール地震で死亡した元恋人ダン・フレディンバーグの死をいまだに悔やんでいるという。ソフィアは昨年8月まで10カ月間に渡って交際していたグーグル幹部のフレディンバーグ氏が今年4月、エベレスト登山中に起きた地震により発生した雪崩で命を落としたことで悲しみに打ちひしがれたという。現在ドラマ『シカゴ・ファイアー』に出演中のソフィアは「数か月前に親友の1人を亡くしたことで私は悲しみに打ちひしがれたわ。私の体がえぐられているように感じた日々もあった。私の心臓が体の外にあって、近くにいる人がみんな私を刺しているように感じたの。信じられないことは、ダンが死んでからというものハードに色々学ぶことがあったのよ」と話す。

破局後もダンと良い友人関係を続けていたというソフィアが、ダンの死により人生の見方が変わったとヘルス誌の9月号に話している。「次っていうのはないのよ。やりたいことをやったり、変えたいことを変えたりするのにもう1日待つ言い訳なんてないの」

そんなソフィアは過去に悩まされたような恐れにはとらわれず、自身の個性をありがたく感じるように努力しているのだそうだ。「十分って言葉は私にとって怪物みたいなものなの。十分に成功しているとか、十分に賢いとか、十分かわいいとか、十分健康とか、そういうことにおいて全て満足している人がいるのかは疑問だわ。私は最初に『十分じゃないことが怖くてしかたがないの』と口にしようと決めた時はとても怖かったわ。でもそのことについて分かってくれる女性や同情してくれる女性、そのすべてを経験している女性たちが10倍になって反応を返してきてくれたことには唖然としたわ。みんな同じ気持ちなんだって分かったの。それはすごく助けになるわ」「好きであろうと嫌いであろうとこれが私なの。ジゼル(ブンチェン)ほど背が高くなることはないし、ヒラリー・ローダのような骨格を得ることもない。ペネロペ・クルスのような髪の毛になることもないけど、だからどうした?ってね」

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