エド・シーラン、名誉学位を授与へ

エド・シーランが名誉学位を授与されるようだ。エドは音楽界への多大な貢献が認められ、ユニバーシティ・キャンパス・サフォーク(UCS)から年内にも特別式典でこの学位を受け取ることになるという。「ワールドツアーですごく良い年を送っているところだけど、これはそれをさらによくしてくれるニュースだよ。サフォークはまさに僕が故郷と呼ぶ場所だし、いつも帰ると温かく迎えてたくさん応援してくれるんだ」「こんな風に認めてもらえるなんて本当に栄誉だよ。UCSはその発達過程においてとても面白い時期にあるし、UCSとその学生たちと今後長年に渡ってつながりを築いていくことを楽しみにしているよ」とエドはコメントしている。

昨年にはスポティファイでの視聴回数が世界一となっていたエドは、この特別式典で昨年に発売されて世界的なヒットを収めたセカンドアルバム『x(マルティプライ)』などの楽曲を称えられる予定だ。

UCSのリチャード・リスター氏は「我々は名誉卒業生と特別研究員としてこのような優れた人々を迎えることが出来て感激しています」「授与者の幅広い背景や職業、この賞の受賞者の質が、卒業式だけでなく今後の我が大学の生活を盛り上げてくれることになるでしょう」と話している。

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