サルマ・ハエック、テレビ番組内でカイコや揚げたカエルを食す!

サルマ・ハエック(48)が『ウォッチ・ホワット・ハプンズ・ライブ』でカイコや揚げたカエルを食べさせられた。アンディー・コーエン司会の同番組内で「ウィル・サルマ・イート・イット?(サルマはこれを食べるか?)」というコーナーに出演したサルマは謎の食べ物の数々を渡され、その中で揚げたカエルが出された際、フランス人実業家のフランソワ=アンリ・ピノーを夫に持つサルマは「こんなのいつも食べているわ。私はフランスに住んでいるのよ。これはフランスでは一般的な食べ物だわ。こんなに油っぽくはないけどね」と言って普通に口に放り込んだ。

さらにはカイコの炒め物やハラペーニョ、スプレー缶に入ったチーズも問題なく食べたサルマだったが、魚をつみれ状にしたユダヤ教の伝統料理であるゲフィルテ・フィッシュを食べた際には「虫の方がいいみたい」と苦手な様子を見せた。

そんな一面を見せたサルマは「これって怖いわ、だって私がなんでも食べるってバレちゃったじゃない。でも玉ねぎは食べないわ!」と話していた。

そんなサルマ出演の最新作『テイル・オブ・テイルズ』でサルマはヘビの心臓を食べる役どころを演じており、お菓子とパスタで作られたというその心臓を食べるシーンで気持ち悪くならないようにと7歳の娘ヴァレンティナちゃんが解決策を提案してくれたと先日明かしていた。「あの子はいつも最高のアイデアをくれるの」と言うサルマは、ヴァレンティナちゃんから「正面をかじって吐き出す」ことで気持ち悪くならずに済むと言われたそうだ。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop