ジェイ・レノ、同じくトーク番組司会者のジミー・キンメルを批判

ジェイ・レノがジミー・キンメルを「意地悪」だと批判している。元『トゥナイト・ショー』のホストとして知られるジェイは、『ジミー・キンメル・ライブ!』のホストであるジミーが「才能があって面白い」人物だとは思うものの、親切心に欠けるため、ほかのトーク番組司会者たちには劣ると発言した。「ああいう深夜番組をやる時に一番大切なのは親切心なんだ。ああいう番組は傲慢になってしまいがちだからね。それがジミー・キンメルの問題点だと思うんだ。彼は才能があって面白いと思うよ。でも意地悪さが見え隠れしているんだよ」「彼は子供からアメを取り上げて泣かすようなことをするのさ。面白いかもしれないけど、それって意地悪さからくるものだろ。だから彼は視聴率がもっと上がらないんじゃないかな」

『トゥナイト・ショー』の自身の後任であるジミー・ファロンや『レイト・ナイト』のセス・マイヤーズはお気に入りだというジェイだが、来月に『レイト・ショー』のホストをデイヴィッド・レターマンから引き継ぐことになっているスティーヴン・コルベアにも十分に期待を持っているようで、TVインサイダーに「コルベアは上手くやると思うよ。彼は本当に良いヤツだし、しっかりした人だからね」と語っている。

最近ではオープニングのコメントが以前ほど重要ではなくなってきているため、その伝統的な形式を取りやめたジミー・ファロンは賢明だとジェイは考えているようだ。「僕はあの業界の形態は変わったと思っているんだ。オープニングのモノローグは以前ほど重要じゃなくなってきているよ。時代がちがうんだ」「そこがジミーの賢いところだと思うんだよね。人気ビデオや音楽とかをやっているだろ。良くなったとか悪くなったとかではなく、ただ時代が違うってことさ」「その時代に合ったことをやるべきなんだよ。僕の場合は12分から14分のモノローグだったけど、今はそれが変わったってことで、それでいいんだ」

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