ミーク・ミル、WWEから警告状を受け取る

ミーク・ミルがWWEから警告状を受け取ったことにより、ドレイクを非難した曲『ワナ・ノウ』をサウンドクラウドから削除した。当初はドレイクとの不和が解消していたことで同曲を削除したと思われていたミークだが、実はプロレス団体WWEの介入があったことが理由であったとコンプレックス・スポーツは報じている。

ミーク側にWWEから送られた警告状では、同団体の承諾なしに所属レスラーであるジ・アンダーテイカーのテーマソングの一部を使用しているため削除することが求められていたという。この曲がリリースされた後に発表された声明文でWWEは「WWEはその知的財産を重要視していますので、この件に関して調査をしているところです」としていた。

現在は削除されているが、つい先日ミークはインスタグラムで「唯一戦っている戦争で和解しようとしているところだ...ラップで楽しませているわけでないし、ドレイクへの文句なんてラッパーじゃないからな!本にあるような古い罠にはまるわけにはいかないんだ。こんなことしたって金も成功も生まれるわけじゃないんだから、するべきじゃなかったよ...」とドレイクへの不満を止めると投稿していた。

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