『HOMELAND』のルパート・フレンド、新作映画撮影中に危うく大けが!

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人気ドラマ『HOMELAND』などで知られるルパート・フレンドが新作主演映画『ヒットマン:エージェント47』の撮影中に銃のアクシデントで頭部を負傷していたという。同アクション映画の撮影中に空砲を撃った際、発射された弾薬筒が床に跳ね返って自身の頭部に当たる事態になってしまったそうだが、幸いにも縫合を必要とする怪我には至らなかったのだという。ルパートはニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に「自分の頭を撃っちゃたんだ。銃のシーンでは空砲を撃つもんだけど、銃の衝撃は本物だからすごく熱い弾薬筒がはじき出されるんだよ。あれって400度くらいあるからね...それでその弾薬筒がはじき出されたときに地面に跳ね返って俺の頭をザクッと切っちゃったのさ」「結果的には大丈夫だったんだけどね。でもこういう怪我って前にもしたことあるんだけど、すごい出血量だから大事に至らなかったことには驚いているんだ」と説明した。

そんなアクシデントが起こった問題のシーンは、この新作の1シーンとして使われているそうだ。

撮影中のトラブルがそのまま作品に使用されるのは珍しいことではなく、『フォックスキャッチャー』ではチャニング・テイタムが保護スリーブの付けられていた鏡とその後ろの壁まで粉々にするというアクシデントが発生し、チャニングも血まみれになっていたもののそのシーンはそのまま映画に使われていた。また、『ジャンゴ 繋がれざる者』ではレオナルド・ディカプリオが誤ってガラスのコップを手で壊してしまった際、すっかり役に入り込んだディカプリオが血だらけの手に刺さったガラスの破片を取り除きながらも演技を続けたというエピソードもあった。

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