テレンス・ハワード、元妻との裁判で麻薬使用の事実を認める!

テレンス・ハワードが元妻とマリファナとエクスタシーを摂取していたと法廷で証言した。『Empire 成功の代償』がヒット中のテレンスは2番目の妻ミシェル・ゲントと離婚時の合意内容の変更を巡って泥沼の法廷争いを繰り広げており、その審問の中で結婚当時2人が一緒にポルノを鑑賞したり、マリファナを吸ったり、コカインやエクスタシーを摂取していたという衝撃の事実を明かした。しかしながらテレンスは2013年5月に離婚が成立したミシェルと破局して以来、人生は一転したと主張しているそうで、TMZによれば「ハイになることを拒否していますし、ポルノを見ることも拒否しています」と証言していたという。

ミシェルは今回の裁判において、これまでの合意額である月5800ドル(約72万円)の慰謝料が不十分であるとして増額を求めている。

そんな中、今回の裁判においてテレンスが2013年10月に結婚した3番目の妻ミランダと離婚していた事実までが明るみになっている。ニューヨーク・デイリー・ニュース紙によると、この審問において弁護士の1人が証拠を提出している際、テレンスとの間に生後3カ月の息子を持つミランダのことを「元妻」と表現していたとしており、関係者の1人もその後、2人の離婚がシカゴで認められていたことを明かしたという。テレンスが証言台に立った際にはその離婚について触れていないが、ミランダと結婚したわずか数日後にミシェルにかけた電話記録が公開され、その中でテレンスがミシェルに対して「お前を愛したほど他の人を愛することなんてないよ。お前はずっとおれの夢なんだから」と発言していたと報じられている。そしてまだ2番目の妻を愛しているのにミランダと結婚したのかと質問された際にテレンスは「僕には安定して落ち着くチャンスがあったんです」と答えたようだ。

テレンスはこれまでに法廷でミシェルとの離婚合意書にサインした際、ミシェルから恥ずかしい写真や音源を公開すると脅されていたと主張していたが、それに対してミシェルの弁護士が1年前にそんな脅しを受けたのならなぜ2013年10月の電話でまだ愛していると言ったのかと質問されるとテレンスは「愛していましたが、同時に彼女を恐れてもいました」と答えた。

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