『スーサイド・スクワッド』撮影チーム、お揃いのタトゥーを入れる!?

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『スーサイド・スクワッド』の撮影チームのメンバーがお揃いのタトゥーを入れたようだ。ジェイ・コートニーとデヴィッド・エアー監督が「SKWAD」という文字のタトゥーを入れたようで、役柄の衣装を身にまとったマーゴット・ロビーがデヴィッドの腕にタトゥーを彫っている様子をジョエル・キナマンがソーシャルメディアに投稿している。

ウィルスミスもジョエルの腕に同じタトゥーを彫ったもののあまりうまくいかなかったようで、ジョエルはウィルと一緒に写った写真と共に「SKWADタトゥーを入れたよ!ウィルはたくさんの才能を持っているんだけど、タトゥーを掘るということに関しては才能はないみたい。酔っぱらった赤ちゃんがヘリコプターで空を飛んでいる様子を見ているような気分だったよ」とコメントを添えている。

ただ同作品の撮影メンバーがお互いに贈りあう奇妙なギフトはこれが初めてではなく、作品の撮影がスタートしたばかりの頃にジャレッド・レトがマーゴットに生きたネズミをプレゼントしたこともあったようで、出演者のアダム・ビーチは「ジャレッドがマーゴットに素敵なラブレターとともに黒い箱に入った生きたネズミたちを贈ったんだ」「とってもきれいだったね。そして彼はウィルにも手紙と銃弾を贈ったんだ」と自身のソーシャルメディアで明かしていた。さらにアダムは、ジャレッドが役作りの機会に参加しなかった理由について説明するために共演者に送ったビデオレターについても明かしており、「ジャレッドは(ビデオの中で)『みんな、俺はそこにいけないけどみんなと同じくらい自分の仕事を一生懸命やっているってことは知っていてほしいんだ』って言ったんだよ」「そのビデオでは彼が自分の役に入っているところが写されていたよ。僕たちは仰天したんだ。それで僕達もその日にこれが現実なんだって思い知らされたんだよ」と語っていた。

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