シャナン・ドハーティー、乳がんの治療中であることを告白

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『ビバリーヒルズ高校白書』や『チャームド~魔女3姉妹~』で知られるシャナン・ドハーティー(44)が乳がんの治療受けていることを明かした。今年3月に乳がんであることが発覚したというシャナンは、映画俳優組合の保険料を支払っていなかったとして元マネージメントと会計事務所のタンナー、メインスタイン、グリン&ジョンソン社に対して訴訟を起こしており、その裁判書類の中で乳腺切除手術を受ける予定であることが明かされた。

TMZ.comが入手した法廷書類では、現在化学療法を受けているシャナンは、2014年初頭に支払う必要があった保険金の請求を同社が無視したと主張している。シャナンは今年になってその保険に再加入したが、その直後に侵襲性乳がんが少なくとも1つリンパ線まで進行していることを診断されたという。医師団はシャナンのがんが昨年に進行したと考えており、より早く発見されていれば治療がもっと簡単だったとしているが、その時期にシャナンの保険が失効となっていたために診断を受けられなかったという。これを受け、シャナンは保険が失効になったのはタンナー、メインスタイン、グリン&ジョンソン社の責任であるとして、同社に補償金および損害賠償金を求めている。

一方で被告側は同社に非はなかったとして弁護する構えのようで「タンナー・メインスタインはドハーティ―さんががんを患っているというニュースを耳にして悲しみを覚えていますし、全快をお祈りしています。しかしながら、タンナー・メインスタインが彼女の保険を失効とし、治療を受ける妨げをした、または何らかのかたちで彼女のがんに責任があるという点については事実無根です」とコメントを出している。

シャナンはPEOPLE.comのインタビューで乳がんの事実を認めながらも前向きな姿勢を忘れないつもりであると語っている。「そうよ、私は乳がんにかかっていて、今治療を受けているわ。でも体に良い食生活を心がけて、人生に対してすごく前向きでいるつもり。私は家族や友達、お医者さんたち、そしてもちろん、私を支えてくれるファンのみんなの協力にとても感謝しているわ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop