ヴァネッサ・ハジェンズ、父親が末期がんであることを明かす

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ヴァネッサ・ハジェンズは自身の父親ががん末期のステージ4であることを明かした。19日(水)ロサンゼルスで行われたインダストリー・ダンス・アワードの授賞式での受賞スピーチの中で、ヴァネッサはこの悲しいニュースを明らかにした。がんを克服したダンサー達を支援するチャリティ目的の同式典でヴァネッサは自身の恋人オースティン・バトラーもがんで母親を亡くしていることも明かしており、「去年、私の恋人オースティンもがんで母親のロリさんを亡くしているの。そして私の父も最近、がんがステージ4であると診断されたわ。私はがんを憎んでいると言わせてほしい。私の細胞すべてにおいてがんを憎んでいるわ」と観客たちに向け悲痛なスピーチを行った。

ブレークスルー・パフォーマー賞を受け取ったヴァネッサは「私にとってとても意味のあるこの賞だけど、私は恋人の母ロリさん、私の父、この病気と闘うすべての家族にささげたいわ。だってこの出来事と戦うことを通じて、本人たちはもちろんその家族もとても強くならなければいけないからね」とスピーチを続けていたことをエンターテイメント・トゥナイトが報じている。

今年7月、ヴァネッサは自身のインスタグラムで「父と私よ。父が回復するように祈りを捧げて欲しいの。たくさんのお祈りがあったほうがうまくいくと思うわ」とファンに向けてメッセージを送っていた。

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